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自分に合う歯ブラシの選び方は?

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北川俊哉

1996年 東京歯科大学卒業、藤本歯科医院、藤本研修会、近藤歯科医院に勤務後 2007 年 北川デンタルオフィス開院 棚田式プロセラピスト養成講座修了 全米NLP 協会プラクティショナー 日本NLP 協会プラクティショナー 保険を扱わない開業医。 他院で治らない、診てもらえない方の難治性の痛みや 歯科恐怖症、口臭治療、歯ぎしり食いしばりの治療などに積極的に心理療法を取り入れている。

自分に合う歯ブラシの選び方は?

ドラッグストアでも歯科医院でも歯ブラシはたくさん並んでいます。あなたはどうやって歯ブラシを選んでいますか?今回は上手な歯ブラシの選び方をご紹介します。

歯ブラシの目的は?

歯ブラシの役目は、歯についた食べかすや歯垢を取ることです。つまり、歯の掃除ですね。では、お家を掃除していて、埃が溜まっているのはどこでしょう?あるいは掃除をしても取りきれない埃はどこにあるのでしょう?そう、端っこや隅っこ、手の届きにくい場所です。ではお口の場合はどこでしょう?

歯と歯の間、歯と歯茎の間ですここにブラシが当たることが何よりも大事なポイントです。ここに当たれば他のところは大体磨けています。

歯ブラシ選びに外せないところは?

歯と歯の間、歯と歯茎の間に歯ブラシの毛先が届かないと食べかすや歯垢は取れません。このすき間に歯ブラシの毛先が届けばOKです。ということは、

  1. 歯ブラシの毛先は細い、もしくは極細であること
  2. 歯ブラシの毛は普通から柔らかめであること

これが歯ブラシ選びに外せない条件です。あとは、毛束の大きさや形、密度、握り手の太さや形です。これは人によってお口の大きさも手の大きさも違います。当院でも皆さまの状況に合わせていくつか種類を用意しています。いくつかご紹介します。

↓スタンダードなものCi700sタフトs

↓スタンダードに近いが、やや毛束が大きめ、毛束にコシがあり、歯茎を傷めずに汚れだけ取れる特殊な毛を採用グッペリ

↓毛束が大きめ、お口の大きい男性やインプラント義歯が入っている方などライカブルミニ

↓毛束がとても柔らかく、歯茎が弱い方、腫れている場合などペンフィット

まとめ

  • 歯ブラシの目的は歯と歯のすき間、歯と歯茎のすき間の食べカスや歯垢を取ること。
  • 歯と歯のすき間、歯と歯茎のすき間を洗うには細くて柔らかめの歯ブラシが必要
  • 以上2点を押さえたら、あとはお口や手のサイズ、歯茎の状態などで決める
  • まずは、かかりつけの歯科医院で、ご自身に合った歯ブラシを紹介してもらうのがオススメ

 

 

ブログで紹介している症例は、当院で治療された過去の症例であり、画像加工などは一切行なっておりません。また、患者様ごとに治療の効果には個人差があります。ご了承ください。

 

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北川デンタルオフィスでは、歯の悩みを抱えている人々が最後にかかる歯医者を目指しております。精度の高い技術と1回の診察に最低60分のそれぞれのお悩みを解決するオーダーメイドの治療プランで満足度の高い治療を行います。


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■歯科ドック  :25,000円(税別)
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