拡大精密治療 神経の(根の)治療

神経を取る(根の治療)基本のキは?その2

更新日:

いつもありがとうございます~

先日、ふと思い立って

「タルトタタンを作ろう!」

と。

で、

りんごとバナナのタルトタタンを作ってみました♬

バナナとりんごのタルトタタン

娘の誕生日だったりしたんですが(バースデーケーキは別です)

以前テレビで観たんです。

90歳のおばあちゃんが昔、

パリで教わったタルトタタンを孫と毎日作って

お店に出してるんですね。

これが!

「すげー美味しいそう!!!」

いや、マジで、スゴイんですね。

まあ、ただ自分の趣味で作りたかっただけなんですが(-_-;)

さて、

先日、「根の治療」は大事なんだぁあああ

って脈絡もなく話してしまいました。

神経を取る(根の治療)基本のキは?その1

なぜ、そんなに大事かって言いますと、

根の治療次第で

その歯が長持ちするか、短命に終わるか

ケッコー決まってしまうからです。

そして!

根の治療がすでにされている歯。

つまり、ウチにお見えになる前に

どこかで治療された歯。

そのほとんどが

「正しく治療されていません」

これ、X線見たら、スグ分かるんですね。

米国だったら

即、裁判で

即、歯医者さん負けるんだろーなー

と思いを巡らせたりします。

つまり、メチャメチャ大事なのに

ちゃんと出来てない事がほとんどっていう

恐ろしいハナシ。

だってね、

自費のセラミックを入れる前の

根の治療は保健なんですよ。

時間が無くても、

ゴムのマスクしなくても

患者さんはわからないですからね。

という訳で

今日は「根の治療の基本のキ!その2!!」

力だけ入ってますが(^_^;)

その2はこれ↓

ラバーダム防湿1

これは顕微鏡なんですね。

この顕微鏡は3倍から21倍まで大きくして見えます。

写真も動画も撮れます。

「いや、それが根の治療と何が関係あるの?」

ハイ、そうですよネ~

根っこの中って、入り口がちょびっと見えるくらいで

あとはほぼ手探りなんです。

メチャメチャ大事なのに手探り。。。。

「マジで!?」

はい、マジです。

顕微鏡を使うと

根の先まで見えます。

見えなくても、どんな風に曲がっているとか、

溝があるとかないとか。

それによって成功率は飛躍的に上がります。

というか、

一度使ったら

これなくして、根の治療はできません。

マストアイテムです。ハイ。

例えば根のなかってこんな感じ。

これは、痛みが取れないので

見てみると

ヒビが入っていたのです。

根管内のヒビ

こういうことも顕微鏡があればスグに分かりますが

手探りだと、延々と痛い思いをさせ続けるわけです。

こないだ来た方は、

1年半かかって治らなかった根の治療があって、

ウチで2回で終わりました(^∇^)

もう患者さんにしてみたら

「なんで~!すごーい!!って今までのってなんだったの~~~」

ってなるわけです。

というわけで

まとめ

根の治療に顕微鏡は不可欠。

手探りだけから、見える治療にすることで

成功率が飛躍的にアップ!

診断もスグにつきます。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

北川俊哉

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